三重県知事に支援要請

8/9付け中日新聞・読売新聞の地域欄に掲載記事より (抜粋)

(読売新聞:地域欄-GO!GO!くノ一より)

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 伊賀市に本拠を置く女子サッカーチーム「伊賀FCくノ一」の吉森代表や選手らが8日,県庁を訪れ,鈴木英敏知事に応援企業の獲得などチームへの支援を要請した。
 鈴木知事は「まずは私自身がサポーターになって試合を観戦したい」と述べ,支援を約束した。
 
 県庁を訪れたのは,吉森代表のほか,2004年のアテネ五輪や2007年の女子ワールドカップなどで日本代表として活躍した宮本選手や道倉キャプテン・堤選手の3人の選手と大嶽監督。

 IFCくノ一は,日本女子リーグ(なでしこリーグ)で2回優勝した名門チームだが,1999年を最後に大手スポンサーが撤退。市民チームとして,財政的に厳しい運営状況にあるという。

 吉森代表は「なでしこジャパンの優勝を機会にチームを盛り上げて欲しい。県施設での広報や企業へのチーム紹介,県営鈴鹿スポーツガーデンの優先使用などをお願いしたい」と要請。

 鈴木知事は「スポーツは人に勇気と感動を与える素晴らしい力がある。企業や個人,メディアのサポーターが増えるよう県として支援したい」と応じた。

 宮本選手は知事との面談後,「なでしこリーグに所属するチームは環境面で大きな差がある。試合は芝生のグラウンドであるので,芝生で練習できればありがたい」と話した。

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 知事は,この8日には,津市・名張市・伊賀市の3市長と名張市内のホテルで,知事と市町長と意見交換する「県と市町の地域づくり連携・協働協議会(地域会議)津・伊賀地域トップ会議」に来られていましたが,IFCくノ一の要請は,知事が県庁におられるときに行ったようです。




余談ですが,鈴木知事の奥様でおられる武田美保さんは,シンクロナイズド・スイミングの選手として,アトランタ・シドニー・アテネ五輪に出場し,デュエットでシドニー・アテネ五輪の二大会連続で銀メダルを獲得,三大会共に団体(チーム)でもメダルを獲得しており,五輪でのメダル獲得数5個は,柔ちゃんこと「谷亮子」と並ぶ,日本女子最多個数です。(福岡で行われた世界水泳大会では,金メダルを獲得していると思います)
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by kunoichilove | 2011-08-09 09:05 | IFCくノ一