なでしこリーグ改革(>_<)

長文です(>_<)

なでしこリーグのホームページにて田口専務理事が語っていますが(>_<)

なでしこリーグに2ステージ制を導入した背景と狙いをお聞かせください。

まず、年間を通じてチーム間の競争を継続させること、それが今回の改革のキーワードです。

例えば、プロリーグであるJリーグでは平日も試合が開催されていますが、女子の場合は、仕事をしながらサッカーを続けている選手が多く、学生も多い。ほとんどがアマチュアです。そうなると試合開催日は週末や祝日に限られるため、年間で試合が確保できるのは30週ほど。さらにその中で、選手たちの競技力を向上させ、観客の皆さんにも楽しんでいただけるような試合をお届けできるリーグにするとなると、やはり改革が必要だろうと。世界のいろんな大会を研究し、日本女子サッカーの最高峰のリーグとして相応しいリーグの在り方を何通りも練ってきました。

また、昨シーズンはINAC神戸レオネッサがリーグ3連覇を果たし、一強時代が続いています。昨シーズンまでの大会方式では、リーグ終盤で上位争い、残留争いのどちらにも関与しないチームが出てくるなど、全体的な盛り上がりに欠けていました。もっとチーム同士が切磋琢磨できる仕組みをつくり、見ていてワクワクするような戦いが最終節まで続くような、より魅力あるリーグにしたかったんですね。そこで、カップ戦を廃止し、2ステージ制を導入することでリーグ戦の一本化を図りました。

だそうです(-_-)

◇プロ化(選手もリーグも)を目指そうとしているように感じますね(>_<)


新たな対応としては、

今シーズンは、なでしこリーグに「外国籍選手雇用補助金制度」を導入し、チームの主力となり得る外国籍選手の雇用を資金面からサポートすることにしました。

だそうです(-_-)

◇「選手雇用補助金制度」は数年前から実施(チームにつき1名だったかなぁ)されていますが、外国人選手にも適用するようですね(>_<)資金力のないチームにも、外国人選手を呼んで、面白い試合を見せろと言う事でしょうか(>_<)

不明だった、レギュラーシリーズのエキサイティングシリーズへの勝点の持ち越しの件は、

レギュラーシリーズの勝点は、順位に従ってエキサイティングシリーズに持ち越します。上位リーグであれば1位は勝点6、2位は5、以降3位から6位まで4、3、2、1と与えられます。1位と6位の勝点差は5しかありません。10節あれば十分にひっくり返せる点差なので、最後の最後まで、し烈な順位争いが繰り広げられそうです。海外からの移籍も含め、どんな戦いになるのか私も楽しみにしています。

だそうです(-_-)


今後のリーグ改革についても、お聞かせいただけますか。

2014年から2016年に掛けて、「競技力の向上」を視野に入れた3カ年でのリーグ改革を計画しています。

現状、チャレンジリーグでは、なでしこリーグ昇格を目指して戦っているチームと、レベルが高いチームと戦うことで強化を図るチームの2極化が進んでいます。それを目的別に整備し、前述のチームを「なでしこリーグ2部」へ、後述のチームを「チャレンジリーグ」へ移行します。つまり、なでしこリーグは1・2部制となり、その下にチャレンジリーグが位置づけられます。各チームの目的に沿った戦いの場を創出することで、より切磋琢磨できる環境づくりを目指していきます。

だそうです(-_-)

そして、

下位リーグは4チームでの実施になり、レギュラーシリーズから持ち越される勝点はレギュラーシリーズで獲得した勝点の3分の1となります(小数点以下四捨五入)。4チームのうち2チームが自動降格および入替戦出場となり、なでしこリーグ2部への降格の対象になるので、最後まで気の抜けない戦いが続きます。非常に苦しい戦いとなりますが、そこで培った経験は必ずチームの力になるはずです。なでしこリーグ2部に残留したチームにとっては、「次はレギュラーシリーズで6位以上を目指そう」と、明確な目標も見えてくるでしょう。

だそうです(-_-)

他に他のメディアでは、

日本女子サッカーリーグは17日、来季からなでしこリーグを1部10チーム、2部10チームに再編成し、東西各6チームに分かれた下部のチャレンジリーグと合わせた3部制に移行するリーグ改革を発表した。日本の女子サッカーの発展に向け、ことしから3年間で各クラブの運営力や選手のプレー環境の向上を図る構想の一環。

2部は1部入りを目指すチームだけで構成し、強化を目的にこれまでリーグに参加していた大学や高校などはチャレンジリーグに回る見通し。昇降格や入れ替えの詳細は後日発表する。

各リーグの参加条件をまとめたガイドラインは来季から施行。1部のチームには普及を含めてサッカー活動に専念できる選手が3人以上(チャレンジリーグは1人以上)いることを義務づけ、試合や練習時のけがの治療費をチームが負担し、15歳以下のアカデミーチームを保有することなどを項目に設けている。

と言うような掲載がありました!

私が気になったのは、今朝の中日新聞・スポーツ欄に掲載があった内容の中に、
「練習は原則、午後6時以降に行われないこと」がありましたが、
田口専務理事の冒頭の「女子の場合は、仕事をしながらサッカーを続けている選手が多く、学生も多い。ほとんどがアマチュアです。」の状況の中で、いつ練習時間を確保しろと言うのだろうか(>_<)
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by kunoichilove | 2014-03-18 09:18 | なでしこ/チャレンジリーグ | Comments(0)

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